長財布を長持ちさせるコツでビニール製のものも愛用

ビニール製の長財布を長持ちさせるコツは耐熱温度に注意


ビニールの長財布は軽く、また汚れもつきにくいため使いやすいことから人気があります。パンツのお尻ポケットに長財布をいえておく習慣がある男性も多いことから、夏場の汗にも強く、変質しにくい素材なので長持ちするという点も人気の理由です。


しかしながらいくら汚れにくいとはいっても、やはり使っている間に手垢や汗、お金の汚れが付着してしまうものです。綺麗な状態で長持ちさせるために、時にはお手入れをしてあげましょう。


ビニールの長財布は簡単に洗うことができますが、素材の特徴から高い温度にだけは気をつけなくてはいけません。高い温度になってしまうと溶けてしまうという特徴があるからです。温度管理に注意しながらお手入れをすると、ビニールの長財布はぐんと長持ちします。

ビニールの長財布を長持ちさせるためのお手入方法の基本は、やわらかい歯ブラシと中性洗剤を使用します。まずぬる目の温度のお湯に、中性洗剤をうすめて、洗い液を作ります。これをタオルなどにしみこませてきつく絞り、長財布の汚れが気になる部分にポンポンと叩き、汚れをふき取るようにします。


取れにくいようであれば、歯ブラシで軽くブラッシングするようにすれば落ちやすくなります。ただし落ちにくいからといってビニールの生地をゴシゴシとこすってしまうと素材が傷みますので注意しましょう。


ビニール素材の場合、温かめの温度のお湯を使うほど汚れが落ちやすくなる反面、温度が高すぎると素材が縮む原因となってしまいます。長財布全体がビニール素材であるような場合、ぬる目の温度の洗い液に丸ごと浸して洗うという方法もありますが、温度管理に失敗してしまうと長持ちどころか傷めてしまう可能性がありますので注意しましょう。


一番良い方法は、汚れが気になる都度、洗剤液をつくって軽く拭きとることです。これだと傷めることが少ないので長持ちにつながります。お気に入りの長財布を長持ちさせるために、こまめにお手入れをしてあげましょう。