財布のお手入れをお金をかけない方法でしよう

お金をかけない財布お手入れ術!乾拭き用の布は綿素材の古着でOK


毎日のように使う財布には、目に見えない汚れが付きやすいものです。皮脂汚れや汗、手垢、埃や余分な湿気など、財布の品質を劣化させる要素は多数あります。そこへお金やレシートなどを大量に入れパンパンにさせていると、更に財布の寿命を縮めることになりかねません。


日頃からほんの少しお手入れをするだけで、品質を維持し、長く美しい状態で使うことができるようになります。お手入れ方法も、決して難しいやり方や手間のかかるものではなく、お金もかけずに誰でも簡単に行えます。


長く続けられる手軽な方法だからこそ、負担にならずに楽しくできるのも魅力です。お金もかけずに自分でお手入れすれば益々愛着も湧き、より大切に使うことで更に長持ちするメリットもあります。

財布の基本的なお手入れは、乾いた布で優しく乾拭きをして汚れを落とします。お金をかけて、特殊な研磨用のクロスや専用の布を用意する必要はありません。新品の布や専用のクロスなどでは、表面が硬く力が入りすぎてしまい、かえって摩擦によって傷になる恐れもあります。


財布のお手入れには柔らかな綿素材が適しており、新しいものよりもむしろ古着などの更に手に馴染みしなやかになったものがピッタリです。わざわざお金をかけなくとも、家にある古着ですぐに適切なお手入れが始められます。


財布を優しく撫でるように一定方向に拭き、細部の折り目や加工部分など、汚れが溜まりやすく繊細な箇所は特に念入りに拭くようにします。汚れは時間が経つほど落ちにくくなるため、汚れた場合や気になった時にはすぐに拭き取りましょう。


お金もかからないことですし意外に汚れてもいるので、見た目に変化がなくとも一週間に一度はお手入れをしましょう。万が一濡れた場合は、すぐに拭き取り、陰干ししてよく乾かします。すぐに対処することで、中身のお金はもちろん財布そのものの風合いや品質を守ることができます。