財布の寿命を延ばして買い替え時期をずらす手も

財布の買い替えを考えるべき寿命の目安


風水的観点からすると、金運を保つためにも財布は3年が寿命、買い替え時、なんてことをよくいわれますが、気に入った財布なら3年で買い替えといわずできるだけ長く使いたいところです。


では財布をできるだけ長く使い、また寿命を延ばす、買い替えの時期を少しでも先に延ばすにはどのようなお手入れが必要となってくるのでしょうか。基本的にはどんな素材の財布であれ「汚れたらできるだけすぐに汚れを落とす」ということです。


また、水をかけてしまった、あるいは雨に濡れてしまったなどという場合はすぐに乾燥させて湿気を取り除いてやることが大切です。


ただの水だから大丈夫、と思っているととんでもないシミになってしまう場合もあるので、濡れたらとにかく乾燥させるということを覚えておきましょう。素材の寿命を少しでも長持ちさせるためにこまめなお手入れが必要です。

具体的な手入れ方法としては毎日できることが理想です。簡単な汚れ、ホコリ等を拭き落とすくらいであればその日使い終わったらまずさっと拭く。これだけでずいぶんと寿命がながくなり買い替えの時期が遠のきます。


拭くものは布のようなもので構いません。メガネを拭くときに使用するやわらかい素材の布や、パソコンのほこり取り用布を使用するのもいいでしょう。拭く際には、強くごしごしとこすってしまうのではなく、あくまでホコリを振り払うくらいの程度でささっと拭きます。


こすり過ぎると、余計な傷がついてしまい、長く使ってもいないのに買い替えたくなってしまうでしょう。水にぬらしてしまった場合も、できるだけ早く乾燥させて水気を取ります。


水気を取る場合には、直射日光に当てて乾かしたりヒーターやドライヤーなどは使わず、日陰に干し風通しを良くして水気を飛ばしてあげることが重要です。


財布の寿命とはまさに財布の素材そのものの寿命であり、これらの手入れを毎日することで財布の寿命、買い替え時期をぐんと延ばすことができるようになります。買い替え時期が長くなれば長くなるほど、それだけお財布にも「やさしい」と言えるのではないでしょうか。