普段の持ち歩き方で革の財布の劣化が早まる

背広やボトムスのポケットに入れて大丈夫?革製財布の持ち歩き方


財布とは毎日使うもので、ほとんどの方にとって欠かせないものだと言えるでしょう。毎日使うものなので、飽きないデザインで長く使いたいと考えるのは誰しも当然でしょう。


ですが、扱い方によっては財布にダメージを与えてしまうこともあるでしょう。布製のものもありますが、革製の財布が大多数ですし、オーソドックスだと言えます。革製品とは、財布だけではありませんが、とてもデリケートです。


その分手入れをきちんとすれば、一生使うことも可能なので、こだわりを持って使う方も多いです。毎日、どこでダメージを与えてしまうのかと言うと、持ち歩きの際です。


持ち歩きの際に、鞄などに入れて持ち運べば良いのですが、ボトムスのポケットなどに入れて、そのまま移動を繰り返すと、自然とダメージを与えてしまいます。なので、革製品の持ち歩きには気をつけましょう。

具体的に、革財布の持ち歩きの際にどんなダメージを与えてしまうのかを説明しますと、まずジーンズのポケットに入れたまま持ち歩き、座ってしまうと、圧迫されて変形してしまう恐れがあります。なので、可能ならば鞄に入れておくか、手に持っておくのが良いでしょう。


そのまま長時間座っていると、汗などの湿気を革が吸い込んでしまいます。革財布に湿気はよくありません。湿ったまま使っていると、汚れを吸い込みやすくなるので、黒ずんできたりなどの症状が出ることが多いです。こうなってしまった場合、手入れが必要です。


汚れには革のクリーナーを使いましょう。自分の財布にあったクリーナーを選び、磨いてあげましょう。そうすれば、汚れも落ち、光沢を取り戻すでしょう。


また、持ち歩きの際に湿気を吸い込んでしまった場合は、財布を使い終わった後に干しましょう。基本的にはこの様な処置を繰り返していれば問題なく使えるでしょう。ジーンズ、背広での持ち歩きの際には注意をしましょう。