財布が布と革でできている時は自宅洗いも可能

布と革の両方でできた財布を自宅で洗いたい時のポイント


財布は毎日使うものなので、意外と気付かないうちに汚れがたまって来てしまっています。気に入って買ったものは、きちんとお手入れして長く綺麗に使いたいですね。目に付く汚れが付いてしまった場合はもちろん、そうでなくても自分で定期的に間隔を決めてメンテナンスすると良いでしょう。


財布の素材は色々ですが、布と革のように異なる素材の使われている場合は、どのようにメンテナンスすれば良いのか悩みますね。布と革の両方でできた財布は、自宅で簡単にお手入れができます。


布と革の両方が使われている財布のお手入れには、自宅にあるものを使ってできるので、とても手軽です。自宅にあるものを活用して簡単にできるとなれば、お手入れの頻度も増やせるかもしれませんね。

布と革とでできた財布は、自宅で手軽に洗うことができます。用意するものは、食器用洗剤、小さく切った布や古いタオル、空き瓶の蓋や小皿など、水です。まず外側を乾いた布で乾拭きします。


ごしごし力を入れてこすると、特に革の部分は傷む場合がありますので、状態を見ながらやさしく拭きます。空き瓶の蓋や小皿などに水を入れ、食器用洗剤を1~2滴垂らします。食器用洗剤を入れすぎないように注意しましょう。水と食器用洗剤を混ぜたら布に取り、固く絞って財布の外側を拭きます。


この時も、特に革の部分はごしごしこすりすぎないようにして下さい。次に財布の内側も同じ要領で拭きます。小銭入れは汚れが溜まっていますので、特に丁寧に拭きましょう。洗剤のついていない布に水を浸して水拭きをします。自宅の日の当たらないところで陰干しして乾かします。


直射日光に当てると革の部分が変質する恐れがあるので、自宅の部屋の中など、陰干しが鉄則です。自宅に手近にある材料で手入れができますので、思い立った時にすぐにできます。まず財布の目立たないところで色変わりなどをしないかを試してから、全体を拭きましょう。