財布が布でできていても安易な丸洗いはしない

布製の財布でも丸洗いはNG!防水加工を剥がさないお手入れを


手触りのよさや優しい雰囲気にひかれて布財布を愛用している方も多いでしょうが、その欠点は汚れやすさ。布でできているのだから丸洗いOKと思って洗濯機に入れると大切なお財布が大変なことになる可能性もあります。


お手入れ方法について考えていきましょう。お手入れ方法としては二通りのやり方があります。一通り目に、一番良いのは専門家にお願いすることです。ただしそれだと高くつくという欠点があります。


二通り目はデメリットカードを調べましょう。お手入れ方法について詳しく書いているでしょう。表面が布でも中は皮の財布もあります。また丸洗いは防水加工をはがしてしまう可能性もあるので洗濯機での丸洗いは避けたほうが賢明でしょう。

布財布のお手入れですが布だからと言って洗濯機で丸洗いはNG。専門家にお願いする、デメリットカードを見て自分で手入れするなど方法があります。専門家ですがメーカーに相談するのがベストです。的確なアドバイスを受けられます。ただし無理といわれることも多いかと思います。


クリーニング店に持っていくこともよいでしょう。ただし高くつくのが欠点です。財布を丸洗いしてもらうのではなく染み抜きをお願いするという方法もあります。


もう1つのデメリットカードというのは洗濯表示や注意書きが書いたものです。衣類などは縫い付けられているのですが財布の場合は別で添付されている場合がほとんどです。中古購入などでデメリットカードがなくてもメーカーに問い合わせれば知ることができます。


ただデメリットカードに書かれているのは会社が補償できる範囲でのお手入れ方法なので布財布の汚れが落ちなければ食器用洗剤をつけたタオルでこするなどして汚れが落ちる場合もあります。


もちろんその場合は布の目立たない部分で一度試してからのほうがよいです。丸洗いするとせっかくの財布が使えなくなったらもったいない。丸洗い以外の方法、いろいろ試してみましょう。