ブランド革

メンズ長財布が人気のブランド一覧

ここでは、比較的メジャーなブランドをピックアップし、各ブランドのメンズ長財布にみられる特徴や魅力を解説します。

ダンヒル(dunhill)

ダンヒル(dunhill)1880年に、アルフレッド・ダンヒルがロンドンに創業した、イギリスを代表するラグジュアリーブランド。元々馬具専門製造卸売業として創業しましたが、1893年から衣類や小物を発表し始め、現在では主に男性向けの製品を展開しています。スーツに良く似合うシンプルで薄いメンズ長財布が多く、特に40代以降の方から高い支持を得ているようです。

ボッテガヴェネタ(Bottega Veneta)

ボッテガヴェネタ(BottegaVeneta)1966年に、モルテド夫妻がイタリアのヴィチェンツァに創業したファッションブランド。熟練した革職人の技術や、高品質のアイテム展開は創業当初から変わらず受け継がれています。短冊切りのレザーを編み込んでいく技法「イントレチャート」が有名。デザインやカラーバリエーションも豊富です。

グッチ(Gucci)

グッチ(Gucci)イタリアのフィレンツェに、レザーグッズを取り扱うブランドとして1921年にグッチオ・グッチが創業。乗馬から着想を得た小物を次々と発売し、鞍の腹帯に由来する「緑・赤・緑」の織物を生みだし、二重のGロゴが伝説的になるなど、グッチのイメージやシンボルは広く知られています。メンズ長財布は高価ながら、若い年代にも人気。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)1854年、鞄職人であるルイ・ヴィトンがパリで創業したブランドです。世界初の旅行鞄店をオープンするなど、鞄がメインでしたが1990年代には衣服にも参入し好評を得ています。LとVを花と星を組み合わせた「モノグラム」という模様はルイ・ヴィトンのシンボルとなり、チェック柄のような「ダミエ」は若者も持ちやすいデザイン。メンズ長財布の素材には主に、軽く丈夫で放水性にも優れた「塩化ビニール」が使用されています。

エルメス(HERMES)

エルメス(HERMES)エルメスとは、元々馬具工房として創業したフランスのブランドです。現在でも馬具工房に由来するデュックとタイバーがロゴに描かれています。ケリーバッグや、バーキンといったバッグが特に有名。メンズ長財布では「レザーとシルク」のコンビが代表的な素材となっています。最高級クラスの「ヴォーヴォックス」や「リザード」素材など、珍しい革にも注目です。

ブランド革財布の選び方と注意点

今や、日本でも手に入りやすくなった海外のハイブランドアイテムは、「持っているだけで自信が出てくる」「プレゼントにしても外さない」などといった理由から多くの方から人気を博しています。

とはいえ、ハイブランドだからこそ、ブランドネームによって価格がアップしていることも念頭に置いておくべきでしょう。価格と素材・作りが見合わないこともありますから、納得のできる価格と品質なのかをきちんと考えてから購入しましょう。

近年では、ハイブランドに負けない高品質ながらも価格を抑えたブランドにも注目が集まっています。

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グレードも機能もハイレベル!人気メンズ長財布ブランド

danzy
Danzy
上質な光沢と艶が特徴の高級革ブライドルレザーを使用。収納と薄さにこだわる新鋭ブランド。