粋な男性へ!大切な財布の使い方

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粋な使い方へのこだわり

「粋」とは、江戸時代から続く日本特有の美学です。
革小物ブランドのDanZyは、粋をコンセプトの柱として掲げています。
商品を手にとって見てみると、とてもシンプルなデザインに仕上がっていて、コンセプト通りの洗練されたかっこよさを実感できます。

DanZyのこだわりが強く感じられる点の一つとして、薄さが挙げられます。
男性は女性に比べ、財布をポケットに入れて持ち運ぶことが多いです。
分厚いものになってしまうと、財布そのものの形だけでなく、ポケットまで膨らんでしまい、ファッション全体のフォルムを崩してしまいます。
DanZyの財布は、その部分をとことん追求して作られているため、他のものと比べて薄さの際立った仕上がりになっています。

 

長財布の内装

 

財布は小銭をたくさん入れると膨らんでしまいがちですが、こちらの長財布は30枚以上の硬貨を入れても膨らむことがないのが特徴です。
どんなシーンでも使うことのできる仕様になっているので、内ポケットに入れてもスーツのシルエットを損なうことはありません。
徹底的なこだわりにより、ライフスタイルをも粋に変える力をもった革小物ブランドです。

財布の寿命

 

革財布のブラッシング

 

財布は1、2年で買い換えるという方、10年、20年と使い続ける方など様々です。
悲しいことですが、愛用している財布にも寿命があります。
財布を買い換えるタイミングは、1000日や3年と言われることがありますが、使い方や、手入れによってその期間は変わってきます。
痛んでいるのが目に見えるものを使用し続けることは、かっこよくありませんし、ボロボロになった財布を使い続けていると、金運が下がるとも言われます。
人との付き合い方と同じように、一緒にいることができる時間を大切にするしかありません。

しかしそうはいっても、いつでもどこにでも持ち歩く財布には、使い続ける中で愛着が湧いてきます。
できることであれば、長く使いたいものです。
そのためには、丈夫な革と長期間の使用に耐えるための補強が重要です。

 

タンナーの現場

 

DanZyの財布には、国内外のタンナーから厳選した革が使われています。
丈夫なだけでなく、上質なものを扱っているため、革製品の醍醐味である経年変化を楽しめる商品が揃っています。

 

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ブリティッシュブライドルレザー、イタリアンバケッタレザー、ジャパニーズパラフィンレザー、フルタンニンイタリアンレザーといったそれぞれに特徴のある革から選ぶことが可能です。
タンニンなめしされた革の経年変化で革本来の風合いを、さらにロウ引きされた革の商品では独特の光沢を味わうことができます。
いずれの商品も長く使い込むことで、革の成長を感じることができるという魅力をもっています。

DanZyの財布には、フォルムを保ち、型崩れを防ぐ加工がしっかりとなされています。
使い方によって財布の寿命はもちろん変わってきますが、作り込まれたものを選んで使うということが、長く使い続ける上で重要なポイントです。

使用する期間の中で、本来の魅力を存分に味わってあげることこそが、粋な財布の使い方であると言えるのではないでしょうか。
革財布を使用する中で、DanZyの粋なこだわりをぜひ感じてみてください。