長財布を薄さで選ぶ

なぜメンズ長財布を薄さで選ぶのか?

スーツに似合う薄い長財布を選ぶメンズ長財布を選ぶとき、どのようなシーンを思い浮かべながら選ぶでしょうか?

男性が特に重視しているのが、スーツに似合うかどうか、スーツを着ている時にスマートに使いこなせるかどうかではないでしょうか。皮革を使用したメンズ長財布はスーツに良く似合う上品なものが多いので、皮革メンズ長財布を購入する方は特にスマートさにこだわる方は多いはずです。

色や皮革の種類も大事ですが、ポケットに入れたときに厚みが出てしまわないか、という点も重要。男性の場合、財布をポケットに入れる機会が多いので、財布の薄さによっては快適さが全く変わってきます。厚い財布で、ポケットが膨らんでいると見た目的にも格好が悪いので、薄さにこだわった財布がおすすめです。

財布の買い替えのタイミングはいつ?

こだわって選んだ高級財布でも、買い替えのタイミングは訪れます。高い長財布を買うと一生ものだと言ってボロボロになっても使い続ける人がいますが、財布としての機能は保っていても寿命を過ぎたものはかっこいい財布とは言えません。
財布の買い替えタイミングには4つのポイントがあります。

◎革が擦り切れてきたとき

◎縫製がほつれる・金具が壊れるなどリペアができなくなったとき

◎型ずれして形が変わってしまったとき

◎もっとグレードの高いものが欲しくなったとき

ボロボロの財布を使い続けている人は出世できないともいわれ、人柄が表れるとされています。壊れたものや革が薄くなってしまった財布を使い続けるのは避けたほうがいいでしょう。

ブランドものや革専門店で購入した財布であれば、革の擦り切れやほつれ、金具の壊れなどは修理してもらうこともできます。いいものであればあるほど、普段のお手入れさえしっかりしていれば長く愛用でき修理も可能となりますが、扱いが悪ければどんなにいいものでも10年以内にダメになってしまいます。
安いものであれば、3年が限度ともいわれています。財布の寿命は価格に比例するだけでなく日々の扱い方にも影響してくるため、一概に何年で買い替えとはいえません。2万円以下の安いものであれば3年を高いものなら10年を目安に革の状態をチェックしてみましょう。

薄さで選ぶ際のポイント

薄いメンズ長財布を求めている方は、小銭入れが付いていない「長札入れ」を選ぶ方が多いかもしれません。「長札入れ」は基本的にお札と数枚のカードを入れるためのものなので薄型で、スーツのポケットからの出し入れもスムースです。

小銭入れがついているとどうしても小銭の厚みが出てしまうほか、小銭が出ないようにしているファスナー部分や蓋、ガマ口がかなりの厚みをだしてしまいます。長財布ユーザーにとって、パンパンに膨らまないように財布の中身を調整することは共通の悩みでもあります。

その悩みは長札入れを持つことで解消されますが、その場合小銭入れを別に持つかポケットにじゃらじゃらと小銭を入れておかなければなりません。スーツのポケットからじゃらじゃらと小銭を出すのは格好悪いですし、取引先で歩くたびに小銭の音をさせるわけにもいきませんよね。
小銭入れを用意すれば、そうした問題は解決しますが今度は支払いのさいに手間が増えてしまいますし「カードや小銭もまとめて持ちたい」という方にも向きません。

では、長財布を持つなら薄さにはこだわれないのかといえばそうではありません。厚めの皮革を削って薄くしているものやカードがいくつも重なって厚みがでないようポケットの位置が配慮されたものなど、小銭入れが付いていても薄さにこだわったメンズ長財布はたくさんあります。
薄いメンズ長財布を選ぶ際は、「薄いまま使うこと」にこだわった作りのものを選び、店頭でチェックするときも小銭を入れたときのことを想定して実際の厚さを確認するといいでしょう。

ただし、薄い財布には作りが貧弱なものがあるのも事実です。薄くするための工程を経たのではなく質の高くないもともと薄っぺらな革を使っていると、革表面だけでなく全体が傷つきやすい財布ができあがります。そのため、薄いメンズ財布を探すときは皮革の強度もしっかりと確かめることが必要です。

また、グレードの低い革を使っている場合作りも甘いケースが多くあります。糸がすぐにほつれてしまったり、コバ処理が不十分でポロポロと革がこぼれてきたり。作りが甘いことですぐにダメになってしまう財布では、せっかく購入してもすぐに買い換えになってしまいます。

グレードの高い革を使っている=作りもしっかりしているというわけではないのも大きなポイントです。革のグレードだけを意識していると作りの甘さを見抜けず、薄い長財布を見つけたと思って喜んだのも束の間残念な結果になることもあります。

機能性に優れた薄いメンズ長財布を実現するためにはしっかりとしたグレードの革選びときめ細かいところにまで気を配った作りの良さが大前提となります。質の高い薄いメンズ長財布を手に入れるためには、「革のグレード」と「作りの良さ」を重視して選ぶようにしましょう。

小銭入れのファスナーをはずしたタイプの財布も

薄さにこだわったメンズ長財布のひとつとして、最近では小銭入れのファスナーをはずしたタイプの財布が人気です。

小銭入れのファスナーをはずしたタイプの薄い長財布も人気ハリのある質の良い革を使用しているので革でしっかりと小銭を挟み込み、ファスナーがなくて小銭がこぼれないように作られています。これは、革のグレードと財布の作りがしっかりしているからこそ実現しているもの。ファスナーが無い分、開いた時にすぐに小銭を取り出せるので、会計時もスムーズ。機能性に大変すぐれたメンズ長財布として、メンズ長財布ファンから注目されています。

薄い長財布>>小銭入れを無くした画期的なメンズ長財布!Danzzyブランドはこちら

薄い長財布

薄さにこだわるスマートモデル!人気メンズ長財布ブランド

danzy
Danzy
上質な光沢と艶が特徴の高級革ブライドルレザーを使用。収納と薄さにこだわる新鋭ブランド。