長財布を革で選ぶ

長財布を革で選ぶ理由

革の素材で選ぶ長財布財布を選ぶ際、つい色やデザインを重視してしまいがちですが、長く使え、質の良い長財布を手に入れるには、使用されている革を見極める必要があります。

革といっても、牛革のカーフやキップ、馬革のコードバンなど数多くの種類があり、それぞれ質感や強度、経年変化の度合いなども変わってきます。それぞれの革の特徴を知り、耐久性のある丈夫でしっかりとした革が使用された財布を選ぶことで、愛着を持って何年も使用することができます。長い時間をかけて少しずつ変化していく表情に、より愛着を持てることでしょう。

まずは、革の特徴、グレードを知り、グレードの高さと好みで革の種類を選んでみましょう。革のグレードともに注目したいのが財布のつくりです。革が好みのものでも、つくりが粗悪では決して良い財布とは言えません。つくりはブランドによって差が出てくる部分でもあるので、各ブランドのサイトをチェックするなどしてブランドのつくりへのこだわりを確認してみるのも良いでしょう。同じ素材とつくりの物をいくつかピックアップして、価格で絞っていくのが賢い選び方です。

革の種類

長財布に使用されている革の種類を一部ご紹介します。それぞれの種類にはどのような特徴の革があるのかを知り、財布選びにお役立てください。

馬革

コードバン

牛革の3倍の強度をもつコードバン。馬1頭から採れるコードバンが極微量で、希少価値が高いため、高級革の代表格でもあります。なめらかな質感と細やかなキメが特徴。使用しているうちにツヤが輝き、奥深い光沢が生まれます。

牛革

ブライドルレザー

牛の皮に何度も重ねてロウを塗りこむというイギリスの伝統的な製法でつくられるレザー。使用していくうちに徐々に塗りこんだロウがとれ、美しい光沢が出ます。ロウを染み込ませることで繊維間の強度が増すので、耐久性に優れているのも特徴です。

カーフスキン

生後6か月以内の小牛から採られます。しなやかさ、キメの細かさはトップクラスで、高級革製品に使用されることが多くあります。

キップスキン

生後6か月~1年程度の小牛から採られます。繊維の密度が高く厚みがあります。カーフスキンについで高級な革とされており、高級ブランドの革製品にも多く使用されています。

ヌメ革

パティーナ

植物から採れる成分のみでなめし、革本来の自然なシワや色ムラを残したナチュラルな革です。表面加工をほとんど行っていないため、元となった動物の皮の自然な表情が楽しめます。ただし、表面加工がされていない分傷がつきやすいのも特徴。

おすすめはブライドルレザー

革財布の中でも特に人気が高いのがブライドルレザー。

傷がつきにくく耐久性に優れているブライドルレザーは、財布を長く愛着を持って使いたい人にぴったり。適切な手入れをすることで何十年も使い続けることができます。

丈夫さもさることながら、高級感あふれる美しい光沢と個性を生み出すブルームも大きな特徴。ロウを何回も繰り返し染み込ませているので、ブルームという白い粉が表面に浮き出てくるのですが、使い続けるうちにこのブルームがとれ、美しい光沢へと変わります。

ひと味違う、でも高級感も十分に備えた極上レザーです。

ブライドルレザーを使用した財布が人気のおすすめブランドがDanzy。レザーを現地で直輸入することで、高級革財布ながらも低価格で販売しています。

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