長財布をデザインで選ぶ

メンズ長財布で人気のデザインって?そのメリットとは

さまざまなデザインのものがあるメンズ長財布。好みは人によって異なりますが、それぞれにチェックしておきたいポイントがあります。

メンズ長財布の種類としては、小銭を入れられるタイプのもの、お札だけ入れられるタイプのもの、ジッパーがついているL字型のものなど、いくつかにわかれます。

小銭入れと分けてよりスリムに使いたいという方はお札だけ入れられるタイプのものが向いていますし、小銭や領収書をひとつに収納したいという方は、たっぷり入るジッパー付きのものが向いているでしょう。

デザイナー

好きなデザイナーがいる場合は、そのデザイナーのアイテムを追いかけることもあると思います。気に入ったデザイナーのものは自分になじむことが多く、長く愛用できるといえるでしょう。

ロゴ入り

見た瞬間に目にいく大きなロゴ。また、総ロゴという財布も最近ではよく見かけます。

ブランドの財布を購入する場合は、ブランドのロゴを大切にする方は多いでしょう。全面ロゴがいいという方もいらっしゃるかもしれませんが、意味不明な英字や求めてもいないロゴが施されているのは社会人としてはいただけません。裏表しっかりチェックを。

コーナー部分の処理

財布のコーナー部分の処理方法には、ステッチで縫う場合と余った革を寄せて縫う菊寄せで処理する場合があります。コーナー部分の処理の仕方ひとつで、デザインは大きく変わってくるものです。

コバ処理

コバ処理方法をチェック!財布の端の部分を「コバ」といい、処理の仕方は大きくわけて「コバ磨き」「コバ塗り」「ヘリ返し」にわかれます。

コバ磨きは、その名の通りコバの部分を磨く処理のことで、彫刻等やヤスリを使って磨くことによりとても自然な仕上がりになります。コバ塗りは、ニスや染料によりコーティングをし、なめらかに仕上げることをいいます。上品でツヤのある仕上がりが特徴。ヘリ返しは、薄くすいた革で端をくるりと巻き込み縫製する方法です。この場合表地が裏地にも顔を出すことで、財布全体に統一感が出ます。

メンズ長財布を選ぶときのポイントと注意点

メンズ長財布をデザインで選ぶときには、まずはどんな使い方をしたいかを考えるといいでしょう。

小銭も入れたいのならたっぷり入るメンズ長財布がいいでしょうし、ビジネスシーンが多いのであればロゴのないシンプルなものがいいでしょう。見た目の好みで決めるのではなく、このデザインで長く愛用できるかどうかをじっくりと考えることをおすすめします。

プラスアルファでチェックしておきたいポイントは?

せっかく購入するのであれば長く愛着を持って使いたいもの。デザインだけで決めるのではなく、以下のポイントもチェックしておきましょう。

革のグレード

デザインにも関わってくる革の種類ですが、見た目が良いからいいものだとは限りません。革の種類によって強度は異なり、財布の持ちも変わってきます。革の色や模様といったデザイン面だけでなく、その革の特徴もチェックするようにしましょう。

>>革のグレードをチェック

薄さ

せっかくおしゃれなデザインのものを選んでも、その財布がパンパンに膨らんでいたら、見た目にも格好が良いとは言えません。最近ではある程度収納しても薄さを担保できる財布も出てきていますので、スマートに使いこなしたい方は財布の薄さもチェックしてみましょう。

>>財布の薄さをチェック

作り

デザイン面を重視する人が見落としがちなのが財布の「作り」。作りが粗悪なものはすぐにステッチがほつれてしまったりして長く使うことができません。デザインだけでなく作りにもこだわりを持ったブランドを選ぶようにしましょう。

>>財布の作りをチェック

価格

デザイン、革のグレード、薄さ、作りをチェックし、いくつか候補を選んだら最後の決め手となるのが価格です。同じようなグレードの財布であればできるだけ低価格のものを選びたいものです。

>>財布の価格をチェック

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薄さにこだわるスマートモデル!人気メンズ長財布ブランド

danzy
Danzy
上質な光沢と艶が特徴の高級革ブライドルレザーを使用。
収納と薄さにこだわる新鋭ブランド。