長財布を色で選ぶ

メンズ長財布にはこんな色がある!カラーの種類と与える印象

メンズ財布といえばブラック、ブラウンが定番ですが、その他にもおしゃれなカラーが豊富にあります。色によって与える印象も異なってきますので、自分のライフスタイルに合ったカラーを選びましょう。

ブラック

財布の色を選ぶ!ブラックどんな服装にもマッチするカラーです。スーツ、私服、礼服にも合うためシーンを選ばず毎日使うことができます。ツヤのある革なら、ブラックが特に映えるでしょう。

ブラウン

財布の色を選ぶ!ブラウン上品な印象を与えるカラー。茶系のスーツを着るような方は特に、ビジネスシーンでもプライベートでも使えます。本革の経年変化が最も味わえるカラーでもあります。

キャメル

財布の色を選ぶ!キャメル明るいカラーが好きな方にオススメ。しかし新社会人なら、キャメルは非常識だという方も多いため、避けた方が無難だといわれています。

グリーン

財布の色を選ぶ!グリーン深めのグリーンは、40代以降の方に人気。上司の目を気にすることもなく、カラーを楽しめるようになった方から支持を得ているようです。グリーンは自然を象徴した色であり、落ちついた安定感のある印象を与えます。

ブルー

財布の色を選ぶ!ブルー若い方から特に支持が厚いブルー。本革のブルーはスタイリッシュで、個性も出ますよね。また、出費を抑える効果があるともいわれています。青の効果を得ることによって冷静に判断が下せるようになり、余計な買い物が減るというジンクスもあります。

メンズ長財布を色で選ぶ際の注意点

カラーで選ぶメンズ長財布メンズ長財布を色で選ぶのなら、スーツ、名刺入れ、ベルトのカラーから浮かないような色を選んだ方が無難で、新社会人の方で毎日スーツを着ているという方は特に、地味なブラックやブラウンを選んだ方が上司や取引先の方に嫌みにならないといわれています。他の小物と統一性があった方が、スマートな印象を与えますよね。

ただし、財布は名刺入れほど人目につくものではありませんから、少し冒険をしても誰にも咎められません。

また、表面はブラックなのに、カード入れはイエローやレッドのカラフルな配色のものもありますし、ワンポイントとしてブルーのラインが入っているなど、裏面の配色にこだわったアイテムも販売されています。表面がカラフルなものは控えたい、という方は裏面やサイドにワンポイントカラーが施されたメンズ長財布を選んでみても良いでしょう。

カラーだけで選ぶ前に!気をつけたいこんなポイント

メンズ長財布のカラーで与える印象は強いですが、カラーだけで選んでしまっては失敗することにもなりかねません。カラーの他にチェックしておきたいポイントを紹介します。

革のグレード

革にもさまざまなカラーがありますが、カラーだけで革財布を選ぶ前に、その革にどういった特徴があるのかを知っておきましょう。ブライドルレザーなどの高級革は強度も高く傷もつきにくいので、長く使い続けたいという方にはおすすめです。

>>革のグレードについて詳しく見る

薄さ

男性は財布をポケットに入れて持ち歩くことが多いため、財布の薄さは長く使い続ける上で重要なポイントになります。かさばらず、しかししっかりと収納できる財布も多くありますのでぜひチェックしてみましょう。

>>財布の薄さについて詳しく見る

作り

カラーやデザインなど外見だけで財布を選んでしまいがちな人は要注意。財布の作りはブランドによって異なり、中には外見はおしゃれなものの作りが粗悪ですぐに型崩れしてしまうものもあります。作りをチェックする上で重要となるポイントをお教えします。

>>財布の作りについて詳しく見る

価格

高ければ良いもの、安ければ粗悪なもの、というわけではありません。上記のポイントを満たしていても価格を抑えて販売しているブランドも存在します。

>>財布の価格について詳しく見る

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Danzy
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