土屋鞄

「土屋鞄」ってどんなブランド?

人気財布ブランド土屋鞄

東京都足立区にある、1965年にランドセル作りからスタートしたブランドです。ランドセルは子どもが6年間使うもの。「丈夫で、時が経っても持ち主に似合うデザインでなければならない」ということを意識して作られてきました。そして、その想いは大人の鞄作りにも活かされています。

二人のランドセル職人から始まった土屋鞄ですが、少しずつ仲間が増え、今では職人に受け継がれている技をこれからの未来へ繋いでいく若い世代も多くいるのだとか。

“「もの作りが好き」という若いエネルギーと「ずっとこれだけをやってきた」という熟練、のまっすぐなパワーによって作られています”と語る土屋鞄の製品はどれも上質でそばにおいておきたくなるモノばかりです。

土屋鞄は、革へのこだわりが強く、様々な革の種類を取りそろえているため選ぶ楽しさも味わえるはず。実店舗は10店舗で、工房併設の本店のほか全国に展開しています。ランドセルの販売時は各地でキャラバンを行うこともあり、さまざまなところで土屋鞄の製品に触れることができます。

土屋鞄のおすすめメンズ長財布

コードバンメンズ長財布

素材 コードバン 価格 46,000円(税込)
“革のダイヤモンド”と称される世界屈指の最高級革、コードバンを使用しています。しなやかで強靭、そして肌目がとても細かいためたいへん美しく、高級感溢れる質感です。一枚革を使用した贅沢なロングフォルムで、ポケットから取り出す仕草を優雅に演出します。

ブライドルファスナーロングパース

素材 ブライドルレザー 価格 39,000円(税込)
英国で貴族の馬具用に作られている伝統的な高級革「ブリティッシュ・ブライドルレザー」を使用。完成まで4ヶ月をかけ仕上げていくことで、より経年変化を楽しめる素材となりました。2つの札入れと大きな小銭入れがついており、見た目以上の大容量となっています。

コードバン 長札入れ

素材 コードバン 価格 44,000円(税込)
土屋鞄の長財布といえば、やはり評価が高いのはコードバン使用のもの。こちらは小銭入れのない長札入れタイプで、シンプルな設計のためよりすっきりとしたエレガントなフォルムの商品になっています。素材は顔料を使っていない水染めコードバンなので、一般的なコードバンのもつ透明感だに加えて、自然で豊かな表情も見せてくれるでしょう。

マグナス ファスナーインロングウォレット

素材 バケッタダブルバットレザー 価格 40,000円(税込)
土屋鞄の「マグナス」シリーズは、ワンランク上の限定レザーコレクションです。こちらの商品ではフランス産の若い牛からとれる「バケッタダブルバットレザー」を使用しており、頑丈でありながらしなやかな手触りを実現しています。色味の風合いも表情豊かで、まさに大人の男のための長財布といった佇まい。カラーはヴィンテージワインとセピアの2色から選べます。

ニッティング メッシュロングウォレット

素材 コードバン 価格 30,000円(税込)
丁寧な手仕事のレザーメッシュをふんだんにあしらった、ラグジュアリーな面持ちのメンズ長財布です。メッシュの陰影により、レザーならではの美しい光沢がよりいっそう引き立ちます。カードポケットが10個、フリーポケットが3個と収納性も非常に高く、フォーマルにもカジュアルにもぴったりな品物となっています。

>>高級革財布の素材についてはこちら

土屋鞄のメンズ長財布の特徴とは

世界屈指の最高級革「コードバン」

土屋鞄では、革の種類や長財布のタイプをとても豊富に取り揃えています。高級皮革であるコードバンやブライドルレザーのほか、バケッタ・ミリングレザー、バッファロータンニンレザー、オイルラスティックレザーなどあらゆる素材が用意されており、L字ファスナーやがま口、レザーメッシュを取り入れるなどデザイン性も豊かです。新作も続々と登場しているので要チェックです。

ランドセルで有名な土屋鞄ですが、実は鞄や革小物も作っています。中でもメンズ長財布は革の種類や形のラインナップが豊富に取り揃えられています。もの作りに真摯に携わっている土屋鞄の品質の高さはいうまでもありませんが、「時を過ごすのが楽しくなるような良質な素材を選んでいる」ということなので、エイジングを楽しむこともできそうです。

財布の素材には、高級皮革であるコードバンやブライドルレザーのほか、トーンオイルヌメ、コンフィオヌメなどあらゆるものがあります。コードバンは滑らかな印象の水染めコードバンを使用、ブライドルレザーは上質感を楽しめる長札入れタイプと収納力の高いファスナータイプもあります。ヌメ革は、タンニンでならしたナチュラルなイメージの素材。お手入れが必要なので初心者にはハードルが高めに思われがちですが、一度手入れの方法を覚えてしまえばそこまで難しいこともありませんし、経年変化を思う存分楽しめる素材です。がま口タイプなど、小銭入れが大きい形もあるので個性的なものも選ぶことができます。

スーツに合わせた紳士的な財布はシンプルで上質なコードバンやブライドルレザーの長財布、オフに使いたい大人の遊び心たっぷりの財布としては、ループ付きやがま口、メッシュの財布と用途に合わせてセレクトするのも楽しそうです。どれを選んでも満足度の高そうな土屋鞄の財布は新作も続々と登場しているので、定期的にチェックしておくとお気に入りのものが見つかるはずです。メイドインジャパンにこだわって豊富な種類の中から選びたい人におすすめのブランドといえます。

土屋鞄 色へのこだわり

土屋鞄の特徴のひとつに、徹底的な色へのこだわりがあります。

革製品というとどうしてもカラーバリエーションが少なくなりがちなもの。財布にしろ名刺入れにしろ鞄にしろ、売り場に足を運んでも似たような色の製品ばかりが並んでいますよね。
しかし土屋鞄は、もともとランドセルづくりからはじまったメーカーです。ランドセルと同じように、財布だってもっとたくさんのカラーバリエーションがあっていいはずです。

土屋鞄では、他には類のない繊細でオリジナルな色の革製品を生み出すため、たくさんの時間と労力をかけて色づくりをしています。同じ色であっても革の色と紙の上の色とでは表情がまったく変わってしまいますから、試行錯誤を繰り返しながら、頭の中にある理想の色を再現しているのです。

また、財布は革だけで作られているわけではありません。金具についても、財布全体のイメージにマッチするような色を追い求めて選ばれています。

土屋鞄 職人のこだわり

土屋鞄の長財布は、職人の手仕事によって作られています。

財布は貴重品を収納するためのものですから、丈夫であることが欠かせません。一方で、ただ丈夫であればそれだけでよいというものでもありません。補強を重視するあまり見た目の美しさが損なわれてしまったとしたら、そんな財布を使いたいと考える人はいませんよね?
美しさと丈夫さを両立するためには、職人ならではの技術力が必要になってきます。

土屋鞄の長財布には、「袋縫い」という技術が使われています。袋縫いをすると、財布全体が丸みを帯びて、ふっくらとした柔らかなデザインになります。バッグではよく使われる手法ですが、財布に使われることはあまりありません。
というのも、バッグに比べると財布はサイズがずっと小さく、さらに内部の部品も多いので、バランスよく袋縫いをするためには非常に高度な技術が必要となるからです。

しかし土屋鞄では、理想の製品をつくるためには妥協を許しません。熟練の職人がひとつひとつ丁寧に袋縫いをしているからこそ、土屋鞄の長財布ならではの柔らかなフォルムが生まれているのです。

土屋鞄のメンズ長財布を選ぶ前に

財布を選ぶとき、どんな点を重視しますか?

まず重視するべきポイントが、革のグレードです。土屋鞄だけでも様々な革の種類やグレードがありますが、他のブランドも加えると数え切れないほど種類が存在します。革によって特徴も違うので、どんな革が好みかが財布を選ぶ際の一番のチェックポイントでしょう。

そして作りの良さも見逃せません。カードの出し入れはスムーズにできるか、小銭入れは小さすぎないかなど念入りに確認しましょう。

また、薄さにこだわった財布がおすすめ。スーツのポケットにもスマートに収まるタイプが特に男性には人気です。

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