キプリス

「キプリス」ってどんなブランド?

人気の財布ブランド「キプリス」

キプリスは、株式会社モルフォが展開しているメンズ革小物ブランドです。「一生愛せる本質的価値のあるものづくり」を基本理念として、モノづくりの頂点を目指していることから、美しい“キプリス・モルフォ蝶”の名前をブランド名につけています。

キプリスは「HAND MADE IN JAPAN」にこだわり、最高級素材を日本だけでなくドイツ・イタリア・スペインなどから取り寄せて手作業で製品を生みだしています。高品質の物作りを続けるため素材の選定や作業に妥協を許さず、見えない部分にも手間を惜しまないため、その工程は約100~250もあるという話もあるほどです。その作業はクラフツマンと呼ばれる熟練の職人が作り出しており、若手職人集団への継承も行っています。

日本の伝統技法である「袋物仕立て」などの技法を使っていることもキプリスの特長の一つです。こうしたこだわりと品質を追求する姿勢が使いこんでいくほど手に馴染む良質な製品を作り出しているのです。

キプリスのおススメメンズ長財布

レーニアカーフメンズ長財布(マチなし束入)

素材 レーニアカーフ 価格 27,000円
カーフ素材の中でも最高の皮質を持った、生後3ヶ月くらいの仔牛の革を使用したメンズ長財布です。一級職人でも取り扱いの難しい柔らかい素材は、使いこむほどにサラッとしたソフトな感触が増し、素上げの風合いが特徴です。。

ボックスカーフメンズ長財布(マチなし束入)

素材 ボックスカーフ 価格 35,640円
1948年に創業されたフランスのデュプイ社製ボックスカーフを使用。独自で開発した製法で仕上げることにより、傷が少なく均一に整ったキメの細やかさを実現しました。スーツスタイルにマッチするアイテムです。

キプリスのメンズ長財布へのこだわり

ビジネスマンに似合うキプリスのメンズ長財布

キプリスのメンズ長財布では、レーニアカーフ、リップル&バッファロー、ボックスカーフ、ボックス&リンピッド、コードバン&ヴェジタブルタンニンレザーリザード、マットクロコダイルといった皮革が使用されています。どれも最高級のものを厳選し、革の質には徹底的にこだわっています
中でも、キプリスの母体であるモルフォだけがもつ技術「底折れマチ」と紳士ものだけに使われる「つり木」の技術があるからこそ、すっきりとしたフォルムの札入れが仕上がります。「底折れマチ」はよく見かけるタイプではありますが、その多くが繋ぎを使って作られています。キプリスでは、一枚革で繋ぎを使わない本来の形で作るため職人の技術力が高いことを証明しています。「つり木」は専用の木を入れて財布の折り目をつける工程。革を馴染ませるためスッキリ仕上がります。

また、シンプルで使いやすいのもキプリスメンズ長財布の特徴の一つ。スーツスタイルによく似合う形と、派手すぎず地味すぎないカラーバリエーション、そして持ち歩きやすい薄さにこだわりがあり、ビジネスマンには最適のブランドだといえるでしょう。フランクになりがちな小銭入れもキプリスの繊細な職人の手で作られているため、スーツにも合う日常使いできるタイプです。使いこむほどに楽しめるエイジングも味わえるため長く使い続けたいブランド財布です。

キプリスの職人のこだわり

キプリスのメンズ長財布では、レーニアカーフ、リップル&バッファロー、ボックスカーフ、ボックス&リンピッド、コードバン&ヴェジタブルタンニンレザーリザード、マットクロコダイルといった皮革が使用されています。どれも最高級のものを厳選し、革の質には徹底的にこだわっています
中でも、キプリスの母体であるモルフォだけがもつ技術「底折れマチ」と紳士ものだけに使われる「つり木」の技術があるからこそ、すっきりとしたフォルムの札入れが仕上がります。「底折れマチ」はよく見かけるタイプではありますが、その多くが繋ぎを使って作られています。キプリスでは、一枚革で繋ぎを使わない本来の形で作るため職人の技術力が高いことを証明しています。「つり木」は専用の木を入れて財布の折り目をつける工程。革を馴染ませるためスッキリ仕上がります。

また、シンプルで使いやすいのもキプリスメンズ長財布の特徴の一つ。スーツスタイルによく似合う形と、派手すぎず地味すぎないカラーバリエーション、そして持ち歩きやすい薄さにこだわりがあり、ビジネスマンには最適のブランドだといえるでしょう。フランクになりがちな小銭入れもキプリスの繊細な職人の手で作られているため、スーツにも合う日常使いできるタイプです。使いこむほどに楽しめるエイジングも味わえるため長く使い続けたいブランド財布です。

キプリスのメンズ長財布の選び方

キプリスの長財布には、日本ならではの繊細な職人技が贅沢に使われています。

日本では昔から、財布にかぎらず筆入れや煙草入れなど、小物を持ち運ぶためにさまざまな種類の袋を使用してきました。しかし、袋はただ機能性だけを重視すればよいというものではありません。こうした袋物は、個性を表現するための大事なファッションアイテムでもあったからです。
そこで職人たちは、素材の魅力を活かしながら、機能性とデザイン性とを両立するような仕立て技法を磨いていきました。これが、キプリスの長財布に使用されている「袋物仕立て」という伝統技法です。

たとえば「菊寄せ」。財布の中に入れるものは大切なものばかりですから、丈夫で長持ちすることが求められます。そのためには角の部分を補強することが欠かせませんが、しかし強度だけを気にしてしまうと財布全体のデザイン性が損なわれてしまいます。
そこで、ヘラを使って細かなヒダをいくつも重ねることで補強するという技法が生まれました。キプリスの長財布では、職人の手によって0.02mmという精緻さで菊寄せが行われています。

たとえば「忍び縫い」と「縫い返し」。革製品づくりには糸が不可欠ですが、目に見える範囲に縫い目が出てしまうと、どうしてもデザイン性が損なわれてしまいます。革本来の美しさを堪能するためには、縫い目は邪魔者でしかありません。まして、キプリスのように革の素材から厳選している財布であればなおさらです。
そこで、裏地と内側のパーツを先に縫いつけてから最終工程で周りをへり返すことで、縫い目を隠す忍び縫いという技法が考えられました。また、パーツを中表にして裏側で縫い合わせることで表面に縫い目を出さない「縫い返し」という技法も、革の魅力を引き出してくれる伝統技法のひとつです。日本ならではの心遣いの表れといえるでしょう。

男性には、薄さにこだわった財布がおすすめ。ポケットに入れやすく、かさばりにくいためスマートに持ち歩けます。

革のグレードと作りの良さを確認したら、最後に価格でしぼるといいでしょう。同じ革のグレードと同じ作りのものなのに、ブランドによって価格がアップしているのはよくあること。納得のいく価格かどうかを見極めるようにしましょう。

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