カミーユフォルネ

カミーユフォルネとはどんなブランド?

人気の高級財布ブランド「カミーユフォルネ」

カミーユ・フォルネは、1945年にピカルディ地方で創設され、もともとは高価な時計ベルトを製作していたブランドです。カミーユ・フォルネというブランド名は、創設者であるカミーユ・フォルネ本人からつけたもので、創立当初は職人に直接技術指導をしていたほど、完璧なつくりにこだわった人だったとか。

「最高の製品を手作りで」という創設時のモットーは今でも受け継がれており、一貫した手作業による製造が続けられています。カミーユ・フォルネが注目を集めた理由が、そのステッチによる美しいフォルム。一流時計メーカーに認められオリジナルベルトの製作を依頼されたことをきっかけに、1980年以降、時計ベルトを供給するリーダー的存在として知られるようになりました。

実は、時計ベルトにカラーのクロコダイルをはじめて取り入れたのがカミーユ・フォルネなのです。また、用途とニーズに応じて自由に自分で取り換えることのできる時計ベルトを考案したのもカミーユ・フォルネ。皮革製の旅行用時計収納ケースとポシェットを発表したのもカミーユ・フォルネ、と業界初の挑戦を続けています。

「伝統と流行」という一見、相反する二つの精神を常に持ち合せている革小物のパイオニアブランドといえます。

カミーユフォルネおすすめのメンズ長財布

ラウンドファスナー長札入れ

素材 ヴォーグレネドーファン×アリゲータ 価格 150,000円(別途消費税)
ヴォーグレネドーファンとアリゲータを贅沢に使用した高級メンズ長財布。高級カーフに型押しを施し、素材の表面に傷がつきにくく耐久性に優れています。心地よい手触りがもたらす、飽きのこない質感が特徴です。

ラウンドファスナー長札入れ

素材 アリゲータ 価格 380,000円(別途消費税)
高級なワニ革として知られている、アメリカ・ルイジアナ産のミシシッピ・アリゲータを使用。カミーユフォルネでは生後8~9ヶ月の子ワニの腹部の革だけをセレクトしているので、理想的なしなやかさと美しい竹斑の模様を保つことができます。

カミーユフォルネのメンズ長財布へのこだわり

エキゾチックレザー使いが特徴のカミーユフォルネ

創設者であるカミーユ・フォルネ自身が皮革、特にエキゾチックレザー素材の品質の高さと職人の技術力を合わせた完璧な製品づくりを目指して、徹底して指導することで誕生したカミーユフォルネ。その伝統は今でも受け継がれており、エキゾチックレザーアイテムの質の高さは大きな特長です。

もちろん、財布などのレザーアイテムにも、エキゾチックレザーの定番である「ミシシッピ・アリゲータ」や「リザード」、高級カーフを使った「ヴォーグレネ」などさまざまな素材の中でも厳選された第一級品のみを使用しています。
ミシシッピ・アリゲータは生後8〜9ヶ月の子ワニの腹部分だけをセレクトしているため、しなやかさはもちろん高級ワニ革の証であるキレイな竹紋様が出ています。エキゾチックレザーの中でバリエーションが豊富なリザードはカミーユフォルネの代表的な素材。世界に先駆けてリザードにカラーバリエーションをもたせたブランドなだけあって、その品質の高さとキレイな発色のカラーに感服します。

ミシシッピ・アリゲータ以外の素材であれば、札入れだけではなく小銭入れ付きのタイプも製造されているため、好みの形を選ぶこともできます。紳士らしくスーツでもキマる財布を探しているときにはヴォーグレネ素材から、大人の余裕を感じさせるメンズ財布を目指すならエキゾチック素材からと選び方も自由自在。外側はヴォーグレネで内側がアリゲータという欲張りタイプもあるため、アリゲータが欲しいけど仕事柄難しいという人でも満足できるものが見つかります。さまざまなスタイルに合わせられる満足度の高いブランドといえそうです。

カミーユフォルネのメンズ長財布を購入する前に

まずはさまざまな革の種類の中からご自分の好みに合った革を見つけてみましょう。長く愛用するものだからこそ、革の種類やグレードは重要です。革の種類の次に、作りが良いかどうかも必ず確認しておきます。高級皮革を使用しているのに、作りが粗悪なのはガッカリですよね。革のグレードと作りの良さから比較して、最後は納得できる価格かどうかを考えることが大切。同じ素材、同じ作りのものでも、ブランドによって価格に大きな差があるものです。

男性へのおすすめとしては、薄さにこだわったメンズ長財布がベスト。スーツにスマートに出し入れできるアイテムが好まれています。

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